染毛剤の違い|多治見市のハーブトリートメント チューリップでは、白髪染めを始めとした髪や頭皮のお悩みを徹底的にサポートしています!

染毛剤の違い

ヘナとヘアダイの違い

ハーブトリートメントについて

【ヘナの歴史】

インド伝承医学アーユルヴェーダでは、薬草として何千年も昔から利用されており、あの有名なクレオパトラも髪や爪にヘナを塗っていたのは有名な話です。

最近では、ヘナタトゥー(消えるタトゥー)としてお洒落なボディーアートとして人気を集めています。

【有効成分ローソニア】

ヘアダイは、髪のメラニン色素を壊し、酸化染料が過酸化水素によって酸化され発色させているものになります。 一方、ヘナでは、髪の主成分ケラチンと、ヘナの主成分ローソニアが結合して色を定着させているものになります。 また、ヘナの場合にはローソニアが髪に被膜を作り、高いトリートメント効果が得られ髪にツヤ・コシが出てきます。

ハーブトリートメントについて
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【ナチュラル系染料の常識を変えたHC染料】

従来のナチュラル系染料では数日かけて発色させるというのが当たり前でした。
「身体にいいものを使いたいけど時間をかけたくない」とヘアダイを使用していた方も多くいるかと思います。
そんなナチュラル系染料の欠点を補うために開発されたのが頭髪用化粧品『mokumokuto』です。
HC染料という特殊染料を混ぜることにより長時間をかけることなく発色させることに成功したのです。
もちろんHC染料自体は無害で安全な特殊染料になります。

ハーブトリートメント チューリップでは頭髪用化粧品『mokumokuto」を使用しています。

ヘアダイの危険性

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【塗る危険性】

オーガニック食材など、最近では食に気を付けている人が増えてきていますが、 髪や肌など塗ることでの有機物質の吸収を考える人はあまり多くないかと思います。

あまり知られてはいないですが、食べた場合よりも肌や髪に塗るほうが圧倒的に有害物質の吸収率が増加します。
その理由として、口から摂取したものは、肝臓や腎臓で解毒され添加物や農薬など有機物質を一週間ほどで約90%は排出されます。

一方で髪や肌などから吸収されたものは腎臓などの臓器を経由することなく10日たっても排出は、
10%未満で血液にのって全身に毒が運ばれます。
このように口から吸収されたものよりも髪などから吸収されたものの方が圧倒的に吸収毒は多くなります。

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【国内で発表されたヘアダイによる健康被害】

「カラーリング剤が子宮収縮、乳ガンを招く可能性がある」という記事が 2002年に特定非営利活動法人・日本子孫基金が発行している「食品と暮らしの安全」から発表されました。
実験では、市販三社のカラーリング剤を使用し、すべてのカラーリング剤で環境ホルモン作用を示しました。 わずか1000億分の1という微量でも環境ホルモン作用を示し、 乳ガン細胞の増殖・子宮に重大な影響を与える可能性や免疫に作用してアレルギーや膠原病の引き金になる可能性が明らかになりました。 パーマ液とカラーリング剤は消費者生活センターでは、毎年被害頻度のベスト10に入り続けています。

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【染毛剤の分布】

図2のように染毛剤により得意としている部分と苦手としている部分があります。
例えば、一般的なヘアダイの場合には染色率は非常に高いですが身体へも有害になります。
同様に一般的なヘナでは身体へは無害になりますが、染色率が低いというものになります。

ハーブトリートメント チューリップにて使用している『mokumokuto』では、
身体への影響を抑えたまま高い染色率を得ることが可能になりました。
是非、高品質な頭髪用化粧品である『mokumokuto』でのヘアケアをお試し下さい。

090-3711-4760

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